製品情報はこちら

トップ

KCB-1
KCB-2
アクセサリ
イベント
- KHR 4th アニバーサリー
- 第二回ビーチフラッグ競技会
サイトマップ
シリアル通信
- RCB-1
- RCB-3
- シリアルサーボ
センサー
ソフトウエア
- アップデート
ハードウエア
未分類
自律ロボット

KCB-1について

KCB-1はシリアルサーボモーターの駆動を可能にした小型汎用コントローラーです。

 

  • ボードサイズは30x35mmでKHRの背中にRCB-3と一緒に実装可能です。
  • シリアルサーボモーターを駆動する2個のシリアル入出力ポート(端子数は6)はループ接続で最大64個のサーボモーターが接続可能です 。
  • 7チャンネルAD変換器。(5Vで駆動するセンサーが接続可能です)
  • 8本のプログラマブル入出力ポート。このうち4本からはPWMも出力可能です。
  • 2個のLED。
  • 2個のEEPROM外部記憶領域。
  • パソコンとの通信用にCOMポートを一つ用意しています。パソコンとシリアル通信が可能です。
  • CPUはルネサステクノロジ社製のM16C/Tinyマイコンを使用しています。
  • 電源には9~12Vのバッテリーまたは安定化電源を使用してください。

 

KCB-1をRCB-3と接続することによりKHRをC言語で制御が可能です。あらかじめルネサステクノロジ社の統合開発環境HEWが同梱されていますので、買ったその日から開発を始められます。

また、サンプルプログラムを多数ご用意していますのでマイコンの学習、制御の学習などメカトロニクスの入門に最適です。

 

このページでは、KCB-1の使い方、センサーなどを実装したメカトロ工作などのサンプルを公開し、プログラミングを楽しむためのサポートをいたします。

■この記事へのリンクはこちらです。

RSS