KHR-1 Support
こちらのページでは、KHR-1およびその周辺機器などのサポートをおこないます。
その他の製品のサポート情報については、
テクニカルインフォメーションのページをご覧ください。
KHR-1のフレーム類が弊社
ネットショップで購入可能となりました。
ぜひご利用ください。
サポート情報
サーボモーターのケースビスを締め付ける際の
注意点と対策です。
肩の部分のサーボを4024へ換装する改造例です。HVコンバージョンを適用した後の改造です。
サーボがブルブルと震えるハンチングと呼ばれる症状に対する対処方法の説明ファイルです。
KHR-1マニュアルダウンロード
ソフトウエアダウンロード
KHR-1のコントロールボード用ソフトウエア
HeartToHeart最新版です。
ID設定が、下記の設定ソフトウエアを使用するように変更されています。その他修正を行っています。
RCB-1のID設定用のソフトウエアです。
通常は使用する必要はありませんが、ID設定が必要な場合に使用します。
センサーコントロールボード「RSC-1」設定ソフトウエアです。RCB-1にアナログ電圧を出力するセンサーを接続して、センサーの値によるモーションの再生を可能にします。
無線コントロールユニット用のソフトウエア、RCBコマンダーのアップデート版。
●変更点
設定ファイルの保存と読み込みに対応。
画面上で設定した、ボタン配置などを
複数保存しておくことが可能です。
2005年3月8日
RCB-1コマンドリファレンスの修正版です。
ID読み込みのコマンドの訂正及びその他の表記の間違いを修正しています。
2005年1月6日
ご好評を頂いているKHR-1ですが、これまでお問い合わせいただいていた内容のうち特に多かった2点についてFAQとして、説明してあります。
●1個のサーボコントロールで2個のサーボが動いてしまう。
●上半身、または下半身の片方しかサーボが動作しない。
2004年11月25日
無線コントロールユニットに付属しているケーブルの一部について、不具合が報告されております。該当する製品をお持ちのお客様は、PDFファイルをご覧ください。
【不具合内容】
ケーブルの一部に、配線が異なるものが混入している可能性があります。
このことにより、まったく動作しないことはありませんが、条件により動作に異常が発生する場合があります。
2004年11月4日
RCB-1用モーションソフトウエアのアップデート版です。
いくつかのバグフィックスを行っています。
機能の追加はありませんので、マニュアルについては、Ver1.1 のものをご使用ください。
ファイルは自己解凍の圧縮ファイルです。ダウンロード後実行することで解凍されます。
2004年11月4日
KHR-1搭載のRCB-1用モーション作成ソフトウエアのアップデート版です。
大きな機能追加はありませんが、サーボコントロールのプロパティの名称がシステム内に保存されるようになりました。
その他、いくつかのバグフィックスを行っています。
2004年9月4日
モーション再生支援ソフトウエアRCBコマンダーです。
無線ユニットの使用時にはもちろん、Robo-One JClassの有線による接続でも御使用いただけます。
2004年7月17日
無線用・有線用として使用できるソフトウエアRCBコマンダーの操作マニュアルです。
2004年7月17日
単品でも出荷しているKHR-1の標準コントロールボードRCB-1の制御用コマンドリファレンスのマニュアルです。
RCB-1の単品出荷分にも付属していますが、その修正最新版です。
一部表記および記載の誤りを訂正しています。
2004年6月26日
追加サンプルモーションダウンロード
KHR-1の追加のサンプルモーションデータをダウンロードしていただけます。ムービーはそのデータでの動作でフォーマットはWMVです。
※追加サンプルデータは自己解凍形式です。製品付属ソフトウエアのモーションデータですのでダウンロードして解凍後、ソフトウエアからモーションとして開いてください。
※近藤科学では、このデータを使用された結果については、責任を負いません。ご自身の責任で使用してください。モーションによっては、機体やサーボに負担が大きい場合もありますのでご注意ください。
公開のリクエストが多かった側転のムービーとデータです。
サーボとフレームへの負担が、とても大きいので十分に注意してください。
特に、左の肩は酷使します。
ちょっとしたバランスで倒れたり、起き上がれなかったりしますが、1つちょっとしたポイントがあります。
左腕のサーボの一箇所にアルミの板を張ることで、腕が接地したときのガタツキを減らして機体が水平になるようにしています。左の写真では、判りやすい様に、KRS-8044REDの銘板アルミプレートを貼っています。
また、電池残量が少なくなってもうまくいきません。
オプションのフットソール(L)を、装着した駆け足のモーションです。
ノーマルの足裏では、倒れてしまうことが多いと思います。
またこのモーションは、床の材質や状態によっては、まっすぐ進みにくくなります。
後転のモーションです。やはり、サーボやフレームに負担が大きくなりますから、注意してください。
大技、前転のモーションです。サーボやフレームに負担は大きいモーションですから、注意が必要です。
脚の回転軸を持たないKHR-1で旋回を行なうためのサンプルモーションです。
KHR−1のトレーニングモーション。腕立て伏せです。
サンプルの起き上がりが、出来ていればうまくいくと思います。
製品CDに収録されている前進歩行は、安定していますが、比較的ゆっくりとした動作です。今回のデータは、比較的早い歩行のデータですので、ホームポジションなどがしっかりしていないと、このデータのままですぐに歩けるとは限りません。必要に応じて修正のうえご使用ください。
※このページの内容については、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。