KHR1 1st ANNIVERSARY 開催のご報告

7月3日盛況のうちに開催することが出来ました。参加者の皆様、協賛各位、協力していただいた方々にこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。また、諸事情により今回参加できなかった皆様は次回のご参加をお待ちしております。

最初に集合写真(右)、弊社スタッフによるKHR-1デモ、ルール説明などにが行われました。
競技としては、予選として2mのダッシュ競技2回のベストの記録で上位16台を決定。その後16台による決勝トーナメントはバトル競技が行われました。
予選の結果はこちらのPDFファイルをご覧ください>>
杉浦ブラザースのダイナマイザーJrが、10秒台の圧倒的な速さで予選1位を獲得しました。

コンクールドエレガンス

エントリーNo18 オタスケ・ジャパン
 上田 雅之氏 

決勝トーナメント

決勝トーナメントに進んだ16台。最後に勝ち残ったのは、この3台でした。
右から 2位「すずかぜ」岩気 祐司氏、優勝 「Shining-G」(シャイニングG) 丸直樹氏、3位 「松元KHR-1」松元英樹氏。
優勝のshinning-Gは、コントローラーに参加者唯一のマスタースレーブ方式を採用し、攻撃などのシーンに有効に機能していたように見えました。
全て同じKHR-1をベースにしているのですが、この3台を比べても、非常に個性があります。
トーナメント一覧はこちらのPDFファイルをご覧ください。

会場となった浅草ROX3スーパーマルチコートは、屋根がある施設ですが、周囲がオープンスペースに近く、周りからイベントの内容が判るために、参加者以外にも数多くの観客の方々に見ていただくことが出来ました。
次回はどのような形になるかは未定ですが、喜んでいただけるようなイベントを開催できればと思います。


日時:2005年7月3日(日) 10:00〜17:00
               (ゲートオープン9:00)
場所:ロックス3 スーパーマルチコート
台東区浅草1-26-5    http://www.rox.co.jp
主催:近藤科学株式会社
後援:RONO-ONE委員会
参加費:無料 ※参加申し込みの詳細は下記をご覧ください。なお、観戦は自由です。申し込みは必要ありません。
協賛: (株)イトーレイネツ (株)イクシスリサーチ 京商(株) 九十九電機(株) (株)バンプレスト マイクロソフト(株)
(有)浅草ギ研 (有)リヴィールラボラトリ  オーム社ロボコンマガジン (有)姫路ソフトワークス  (株)大日本技研 
ロボットフォース (順不同)
KHR-1の競技は、予選としてダッシュを行います。この競技のベスト16が、決勝トーナメントに進み、上位3位が決定されます。競技に参加する方法や、機体のレギュレーションについては、下記に掲載しますのでご覧ください。
参加は、参加費無料の事前申し込み制です。なお、見学、観戦は自由ですので、事前の申し込みは必要ありません。
なお、詳細については下記「イベントへの参加」をお読みください。
また、会場でのイベント終了後には懇親会を予定しております。(事前申し込み会費制\3000)
※この詳細発表の内容は予告なく変更される場合があります。また、当日のスケジュールなどは参加者数などの増減により、変更される場合がございますのでご了承ください。当日のスケジュールなどは決まり次第掲載します。
参加申し込みをされた方から、いくつか質問を頂いております。回答につきましては、このページまたは新規ページにて、Q&Aの形式で掲載したいと考えておりますので質問、疑問点については、申し込み時のメッセージ欄にご記入いただくか、下記お問い合わせ先までメールなどでお尋ねください。

NEW Q&Aのページはこちらをご覧ください。
※Q&Aのページは不定期に更新されます。参加または参加を検討のかたは、ぜひともご確認ください。

イベントへの参加
参加申し込み: 下記のボタンからの申し込みフォームでお申し込みください。
※申し込みは、締め切らせていただきました

なお、申し込み後のお問い合わせは、このページ下のお問い合わせ先へお願いします。

参加資格: KHR-1ユーザーでしたら、ユーザー登録の有無にかかわらず可能です。なお、これを機会にユーザー登録もよろしくお願いいたします。また、参加する機体については改造の範囲などのレギュレーションを設けています。下記の条件をご覧になってください。(上記Q&Aも合わせてご確認ください。)

機体レギュレーション: 1、KHR-1純正状態で組立のもの。
  ※サーボを取り外しは可能だが、腕は左右で4軸以上、足は左右で10軸以上を必須。
 頭のサーボは無くとも良いが、(サーボ以外の頭も可)外観がヒューマノイドタイプでない形状は失格となる。
2、サーボの換装は可能。(KRS-2350、2346など弊社製品に限るが、5個までとする)
  この場合の改造は、取り付けのための純正フレームへの穴あけに限り認められる。
  他社販売商品やオリジナル板金などの使用は認められない。
   ※構造体としての追加、換装は禁止。外装の追加は可。
  軽量化のための肉抜き、穴あけは可とする。
3、純正オプションパーツは使用可能。
4、足裏については、純正以外の滑り止めなどの使用は可。
5、外装は、自由。 (公序、良俗に反しないものとし、特定の宗教、思想によるものは禁止します。)
6、電飾などについては自由。
7、コントロールボードはキット付属のRCB-1またはモーションプロセッサー。
8、コントロール方法は、有線及び無線。または自律動作。
 純正無線ユニット以外の使用も可能だが、会場の電波状態は保証されないので参加者の責任で使用すること。
 なお、周波数交換式のものは、2波以上の周波数を用意すること。
禁止事項 相手やリングを傷つける武器を搭載してはならない。
刃物や高速で回転するものなど危険なものは禁止とする。
吸引吸着装置を足の裏に設けてはならない。
妨害電波発生装置または、レーザー、ストロボ等、相手のコントロールを
乱す装置を内蔵してはならない。リングまたは競技のための台を傷つけたり、
汚したりする部品を使用してはならない。
液体、粉末および気体を内蔵し相手に吹き付ける装置をセットしてはならない。
発火装置を内蔵してはならない。

※受付時に簡単な審査を行い、不適切を思われるものについては取り外しなどをお願いする場合があります。

競技の方法
予選:
予選は2機体同時に行なうダッシュ競技とする。
倒れた状態でスタート。起き上がってゴールに向かう。 起き上がり動作は、スタートラインから出てはいけない。
※最初の倒れている向きは問わない、スタートライン前のエリア内であれば可とします。
スタート後は2足歩行で進むこと。二足歩行以外で進んだ場合は失格とする。
ゴールまでの時間が記録となる。
自コースから外れた場合には、記録はその地点のゴールまでの距離として残される。

コントロール方法は、いずれでも可。(無線、有線、自律)
制限時間1分。
制限時間内にゴールできない場合は、ゴールまでの距離が記録となる。
(ゴールできない場合は、ゴールまでの距離が近いほうが上位となる。)
この場合の記録は、足裏のゴールに最も近い点からゴールまでの距離とする。

なお、競技においてここに規定がないケースに対しては、レフリーおよび競技委員がその是非を判断する。

競技は2回行う。(全員が1回目を終了後に2回目を開始する。)
2回の競技で良いほうの記録で上位16名を決定してトーナメント方式のバトルを行う。
※記録が同タイムの場合、もう1回の記録で順位を決定する。
※自コースの幅は90cmとなります。スタートライン前のエリアは約90×90cmになります。
※コースの走行距離は、2mです


決勝: ルールはROBO-ONEの競技規則に準拠していますが、一部異なる点もありますのでご注意ください。
組み合わせ
決勝トーナメントは、予選上位16名によるものとし、 組み合わせは、16体を上位8位と下位8位に分けて
2つのグループの同順同士が当たるものとする。
リング
リングは、ROBO-ONEおよびROBO-ONE Jクラスで使用されたものと同じものを使用します。 (外観図 別記)
一般観戦者や報道関係者、競技関係者の使用する撮影機器に対して特に規制を設けない。
そのため、カメラ・ビデオの赤外線・フラッシュ、撮影用照明等が出場ロボットに、影響を与えるおそれのあるときは、出場者は各自対策を立てておくこと。
室内照明、太陽光等の影響についても同様とする。。
機体
競技参加条件と同一とする。
なお、予選と決勝トーナメントは同一の機体を使用するものとし、修理、補修以外の変更、パーツの交換などは認められないものとします。なお上競技参加条件以外にも、ホビーロボットとしてふさわしくない外観、外装などは、競技委員の判断により失格とする場合があります。
試合方法
二台のロボットがリング上で試合を行い、有効なダウンが無い場合、勝敗はレフリーと審査員の判定により決定する。
試合は3分1ラウンド制とし、一方のロボットがノックアウトを先取すると試合が終了する。
試合開始までの調整時間は2分以内とする。
試合規則
機体は相手を攻撃する前に、最低2 歩以上歩くこと。ダウンからの復帰後も同様である。
機体が3 秒以上歩行しない場合、レフリーは歩行することを指示することができる。
この時も2歩以上歩くことによって攻撃可能となる。
なお片方または双方のダウン後の再開は、レフリーのコールによって行うものとする。

足裏以外の部分がリング面に接地したときダウンとする。
またリング外に出た場合は1回のダウンとみなす。この他、細かい判断はレフリーが行う。
ダウンの後、レフリーが行う10 カウントでダウンから復帰できない場合をノックアウト とする。
3 回ダウンした場合、その時点で、相手の勝利とする。
※ROBO-ONEで採用されている攻撃ダウンは、今回のルールでは認められません。
 攻撃時の足裏以外の接地は、ダウンと判定されます。

両者が同時に倒れた場合は試合を中止し、倒れる前の状態に復帰後試合を継続する。
試合中のギブアップはレフリーに申告する。その他、レフリーが試合続行不能と
判断した場合には、テクニカルノックアウトを宣告できる。

その他、規則に無い事項については、レフリーおよび競技審査員の判断によるものとする。
コンクールドエレガンス
参加した機体の中で、参加資格、条件を満たした上で、外装、塗装その他の外観または動作において
特にすばらしい機体にコンクールドエレガンスの称号を与えます。

この選出は、競技審査員の方々の合議によって行うものとします。


予選のコース及びリングの大きさのファイルです。
賞品
競技上位入賞者には、豪華賞品を贈呈するほか、競技参加者を対象にして抽選で賞品を進呈いたします。
優勝者 KHR-1拡張軸ユニットセット 1セット + KRS-786 2個   KHR-1 ステンレス製盾
準優勝 KRS-786 12個セット  1セット KHR-1 ステンレス製盾
三 位 KRG-2 ジャイロ
コンクールドエレガンス KHR-1拡張軸ユニットセット 1セット
抽選賞品 KHR-1ボディフレームセット(アニバーサリー仕様) 10セット その他

参加賞記念品:競技参加者全員

賞品について詳細はこちらへ>>
会場のご案内

ロックス3 スーパーマルチコート
台東区浅草1-26-5    http://www.rox.co.jp

・地下鉄銀座線田原町駅より徒歩5分
・すべての浅草駅から徒歩8分
・JR上野駅からタクシー5分
・総武線浅草橋駅からタクシー5分
・都営バス浅草1丁目下車2分
お問合せ先
:E-Mail support@kondo-robot.com
:お電話 03-3807-7751(代) ※土日祝祭日除く 9:00〜12:00および13:00〜17:00
:連絡先住所 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里4-17-7
                          近藤科学株式会社

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