KHR-1/KHR-2HV 組立時のご注意
ケースビスの締め付けについて
  平素より弊社製品をお引き立て下さいまして誠にありがとうございます。
  タイトルの件につきましてKHR-1およびKHR-2HVのKHRシリーズをお買い上げ、またはお買い上げ予定の
 お客様にお知らせ致します。
  KHRシリーズの組立では、右図のように「ケースビス」でフレームや
 ブラケットをサーボモーターに固定する工程がございますが、締め付けが
 強すぎると下記のような障害が発生
する場合がございます。
  1、 サーボモーターに負荷がかかってしまい、動作が渋くなり、
     本来の性能が発揮できなくなるばかりか、内部の破損に繋がる
     場合がございます。

  2、 「ケースビス」がせん断して(折れて)しまう場合がございます。


 対策といたしましては下記の内容を実行して頂きますようお願い致します。

  1、 「ケースビス」でサーボモーターにフレームやブラケットを固定する
     際には、ビスの締め付けはガタなく止まる程度に留めて下さい。

  2、 「ケースビス」の締め付けには電動ドリルドライバー等は、
     なるべくご使用にならないで下さい。
     ご使用になる場合にはクラッチ付きのものを選び、
     クラッチ動作トルクは 約0.1N・m(1kgf・cm) に設定して下さい。