Robo-One
2004年1月25日にROBO-ONEJrおよびJ-Classが開催。また、1月31日および2月1日にかけて本大会が開催されました。近藤科学では、協賛企業として開場ブースでの展示および弊社製品ユーザーへのメンテナンスサポートを実施しました。(於:日本科学未来館)
当社ブースでは、今春発売予定のロボットキットの動作デモを行い、多くの注目を集めていた。
本選の優勝は「2325RX」 2325RX
注目の本選では、大技、新技が随所に見られる非常にレベルが高いものであったが、その中で見事優勝に輝いたのが、「九州大学ヒューマノイドプロジェクト」(写真左)の「2325RX」。(写真右)
高い運動性能から繰り出されるスピードある動きは、今大会でも傑出していたと言えよう。
サーボモーターには、弊社のKRS-2346ICSが使用されている。
決勝ではなかったが、非常に質の高い戦いだったのが、対MetallicFighter(森永英一郎氏)。
写真右下では、手前の2325RXが逆立ちからの攻撃を向こう側のMetallicFighterに仕掛けている。
両機ともに、軽快な動きから繰り出す多彩な攻撃は、今大会のベストバトルのひとつと思われる。
新設J-Classでは「ちょんまげの啓三」
今大会から、新設された軽量級と言うべきJ-CLASSでは、「三沢研究所 堀江支店」の「ちょんまげの啓三」が、初代チャンピオンとなった。
サーボモーターは、弊社のベーシックサーボ、プラギヤのPS-401をベースにしており、重量1.2kgの制限に収めている。(写真左)
近藤科学は今後もROBO-ONEを応援します。
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