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 手軽にトライできる組立
KHR-1は、動作させるために必要なパーツを、すべて含んだキットだから、ねじ回しなどの一般的な工具と、ウインドウズが動作するパーソナルコンピューターがあれば、他にそろえるものは無い。
組立自体も、特殊な工具は必要ないから思ったより簡単にできてしまう。
部品点数はビス類を含めると、200点を超えるが、初めての場合でも、数時間で完成させることができる。(※)
KHR-1は、17自由度を持つ。自由度とは、人間の関節に相当するので自由度が多ければより、人に近い動きができることを意味する。その、関節そのものと言えるアクチュエーターには、新たに開発されたロボット専用サーボモーターKRS-786ICSを搭載する。
多くのロボットビルダーに支持されるKRS-2350ICS RedVersionとギヤ構成やケースアセンブリは異なるが、電気的な仕様はRedVersionの機能をフルサポートしていることは見逃せない。
※組立時間は、一般的な目安であり、これを保証するものではありません。

≪KHR-1は製造終了致しました。≫
より性能がアップした後継機種KHR-2HVKHR-1HVをお買い求めください。
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