製品紹介
KHR-1
詳細1
詳細2
詳細3
詳細4
オプションパーツ
サポート情報
動画配信
KHR-2HV
機体紹介
ソフト詳細
動画配信
オプションパーツ
サポート情報
サーボ各種
スペシャルパーツ
センサ・ボード
KHR-1HV
KHRシリーズユーザー登録
KHRシリーズ比較表

 コントローラは、司令塔 RCB-1
サーボモーターKRS-784ICSが関節ならば、コントロールボードRCB-1は、頭脳=司令塔ということができる。KHR-1では、コントロールボードRCB-1 2台をシンクロさせて17個のサーボモーターをコントロールする。さらに、1枚のボードで12台のサーボ、2枚では、24台のサーボの接続が可能だから、将来のオプションパーツや、自作改造によるサーボの追加もできる。
RCB-1は、パソコンと接続することで、あらかじめ設定したデータ(モーション)の再生や、自身のメモリに書き込まれたデータに基づくオートランなどを行うことが可能。
さらに特筆すべきは小型軽量だということ。2枚のボードの合計は、わずか約24g!サーボモーターの半分以下であることも、軽快な動きの根拠となっている。
●おもな機能・スペック
■寸法・・・・・・・・・・・・・・45 × 35(mm) 
■重量・・・・・・・・・・・・・・12g(ボード1 枚)
■コントロール可能サーボ数・・・・・12 個(2 枚のボードリンクで24 個の制御可能)
■適正電圧・・・・・DC6V(昇圧回路により、安定動作が可能。)
コントローラーの心臓部、CPUにとっての一番の大敵は電源電圧の変動。しかし、別に電源を搭載することは、重量面では大きなマイナス要素となってしまいます。RCB-1では、ブースター7同等の回路を内蔵とすることにより、この大きな問題を解決しています。
2004.06.26 RCB-1コマンドリファレンスをこちらで公開いたしました。
≪KHR-1は製造終了致しました。≫
より性能がアップした後継機種KHR-2HVKHR-1HVをお買い求めください。
連絡先 ご案内