| サーボスペーサーAを利用した組立例 | |||||||||||||
| 新たに発売されたサーボスペーサーA、従来発売してきたサーボマウントA、Bこれらを組み合わせることで、オリジナルロボット用のパーツが簡単な加工で自作することが可能になります。ここではその組立例を説明します。 | |||||||||||||
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左がサーボスペーサーAです。(No.01067 ¥630 ツクモロボット王国で発売中です。) そして右がサーボスペーサーAとサーボマウントBを組み合わせた組立例です。 事例1 サーボスペーサセットAはKRS2000シリーズサーボモーターのタブに取り付けることによりタブ部の高さを三種類追加して選択できるようになります。 サーボ間連結の事例ではサーボホーンとタブの高さをそろえ従来必要とされていた板金の曲げ加工を省略しており、曲げ加工が困難な素材(FRPなど)の使用が可能になります。 |
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| 多くの2足歩行ロボットなどでは、アクチュエーターとしてサーボモーターを使用した場合に、強度その他の理由により、アルミ製の加工パーツを組み合わせることが多いようです。しかし、問題はその加工にありました。 単純な穴あけ程度はともかく、曲げを伴う加工を精度良く行なうのは、非常に難易度が高かったと言えると思います。 |
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| 事例2 事例1と異なる部分がお判りいただけるでしょうか? 組み合わせる部品を変えることにより、取り付けの高さを変更して、ローハイトホーンより更に下側にジョイントするアームを持ってきています。 いずれの事例でも、固定にはM3-20のビスを使用して、サーボマウントBをナット代わりにすると同時に、剛性を確保しています。 |
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| 事例3 右と下の図は、さらにもうひとつの組立例です。 ベーススペーサのみを使用した場合タブの高さはサーボの上下平面と同じになります。 使用したパーツは、サーボスペーサーA以外に、サーボマウントAを使用して、固定にはM3-15のビスを使用しています。 |
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| 簡単に説明いたしましたが、新たな事例やご要望があれば、更にご紹介したいと思います。 また、ユーザーの方で実際に使用した事例がございましたら、弊社までお寄せください。今後の参考とさせていただきたいと思います。 |
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