第9回ROBO-ONEおよび第6回ROBO-ONEJ-classが、パナソニックセンター東京で3月17日から19日の3日間にわたって開催されました。 近藤科学では、KHR-1によるオープニングデモのほか、ブースの展示、出張サービスによるユーザーサポートなどを行いました。
第9回ROBO-ONE 第6回ROBO−ONE J-Classが開催。
J-Classでは、多くのKHR-1ベースの機体が参加されており、デモンストレーションを行う予選では、ユニークなモーションが目を引きました。

惜しくも優勝を逃しましたが、マルファミリーのキングカイザーJrが2位を獲得しました。(写真下右)
近藤科学賞 
神奈川県立産業技術短期大学校 生産技術科
ロボット名:たまさん(※)
近藤科学賞
ブルズアイ
ロボット名:Bull's-Eye
近藤科学賞には、ユニークなデモを披露したBull's-Eyeとたまさんが選出されました。
J-Classでは、弊社KHR-1をベースにしている機体が多いのですが、それを感じさせない個性がそれぞれにあり、年々レベルがアップしていることを感じさせられました。
※さんはローマ数字の3
さらにレベルアップしたROBO-ONE
明けて3月18日には、9thROBO-ONE予選、19日には予選を通過した32台によるトーナメントが行われました。
前回と同じく予選の規定は「走る」という難しい課題だったのですが、上位の機体は、かなり高いレベルで、課題をこなしていると思われました。
Best8以降の試合はどれも激戦でしたが、その中で、光子力研九所のマジンガアが、初優勝を飾りました。
スギウラファミリーのダイナマイザーは、前回に続いての悔しい2位。
3位には、ゆさんのivreが、喜びの初入賞をはたしました。
近藤科学賞は、3位のゆさん(ivre)とジャパン△テントさん(ベーチック)に贈られました。
本大会で、結果に満足している人、悔しい人様々だと思いますが、また次回大会に向けて、がんばっていただきたいと思います。

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