第7回 ROBO-ONE J-class ・ 第4回ROBO-ONE Special が開催。
「第7回ROBO-ONE J-class ・ ROBO-ONE Special」が、川崎振興会館にて8月5・6日の2日間にわたって開催されました。 
近藤科学では、オープニングセレモニーとしてKHR-2HVのデモンストレーション、展示ブースでの体験操縦などを行いました。
第7回 ROBO-ONE J-class
ROBO-ONE Special については
こちらをご覧下さい。
KHR-2HVによるオープニングセレモニー
弊社は両日とも大会のオープニングセレモニーとしてKHR-2HVデモンストレーションを行いました。
5色のKHR-2HVがダンス、腕立て伏せ、三点倒立、側転、ジャンプなどを華麗に演技いたしました。
近藤科学ではJ-class・Special両日とも会場入り口にてブースを設置し、KHR-2HVや各ロボット部品の展示を致しました。
また、二足歩行ロボットKHR-2HVの体験操縦も行い、たくさんのお客様にロボットを身近に感じて頂くことができました。この体験操縦はお子様も参加できますのでぜひお越し下さい。
次回のロボット展示・体験操縦はROBO-ONE山形長井大会です。
毎回レベルがアップしていくROBO-ONE J-class。今回から重量制限が2kgにアップしたため、高トルクのサーボモーターを使用する選手が多く、非常に力強く、素早い演技・試合が展開されました。特に規定演技の「走る」はスピードとトルク、両方を兼ね備えなければ難しい動作のため、弊社サーボモーターKRS-2350、KRS-2350HV、KRS-788HVを使用されている選手が目立ちました。
J-classではKHR-1やKHR-2HVの改造機が数多く参加され、好成績を収めていました。
優勝はキングカイザーJr.(マルファミリー)
準優勝はマジンガアJr.(光子力研九所)
おめでとうございます!
(この両チームは弊社製品を使用されています。)
翌日に行われましたROBO-ONE Special につきましては
こちらをご覧下さい。
近藤科学賞は自律モードで果敢に試合を挑んだアサルト
(芝浦工業大学ロボット技術研究サークル)に決まりました。

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