第7回 ROBO-ONE J-class ・ 第4回ROBO-ONE Special が開催。
「第7回ROBO-ONE J-class ・ ROBO-ONE Special」が、川崎振興会館にて8月5・6日の2日間にわたって開催されました。 
近藤科学では、オープニングセレモニーとしてKHR-2HVのデモンストレーション、展示ブースでの体験操縦などを行いました。

第4回 ROBO-ONE Special

今年もさらに難易度が増したROBO-ONE Specialでは、
おなじみのダッシュ、ボール、ドアを含んだ難関イーグルの3競技が開催されました。
第1競技・Dash うつぶせの状態からゴール方向に向きなおし、2m走る競技。
優勝 レトロ(スギウラブラザーズ)
勝ち進むうちに経験した、左に曲がりやすいという機体の特性をほんの短時間で修正。見事に優勝を飾りました。
第2競技・Ball ピンポン玉をつかみ、的に投げる競技。
優勝 ヨコズナG不知火(Dr.GIY)
Ball専用の手を付属させて挑んだBall。力強い好投で優勝!
第3競技・Eagle 障害物競走のようなもので、水平バーを渡り、回転テーブル、ドア、20cm幅のL字通路、階段、悪路(不整地)、高さ30cmを飛び降り、立ち上がればクリアとなる競技です。
優勝 ダイナマイザー(スギウラファミリー)
上記説明をみてご覧のとおり、今回のコースは史上最高の超難関コース。難しくしすぎて誰もクリア出来ないのではないかと囁かれたこの競技を第一走者ダイナマイザーが見事クリア!
唯一の完走で、堂々の優勝を飾りました。
左からBall優勝 ヨコズナG不知火(Dr.GIY)
Dash優勝 レトロ(スギウラブラザーズ)
Eagle優勝 ダイナマイザー(スギウラファミリー)
(優勝された3チームは弊社製品を使用されています。)
写真はEagle優勝 ダイナマイザー(スギウラファミリー)
近藤科学賞はデザインが素敵なナベダム(渡邊家・左写真)、独特のハンド機構を持つAIR(ファイマン・右写真)に決まりました。

エキシビジョン ROBO-ONE バトルボール

競技の合間に「バトルボール」と呼ばれるROBO-ONE独自ルールのサッカーが行われました。
ハギワラチームの一員として、
ロボット名・KHR(KHR-2HV)も参加しました。
第1エキシビジョン
スギウラチーム(ダイナマイザー、レトロ、河童、イケメンくん)
    vs
ハギワラチーム(YG不知火、ミャノイ、KHR、武雷電)
 1対0でスギウラファミリーの勝利

第2エキシビジョン
キワモノチーム(アフロ、ペント、Metallic Fighter、トコトコ丸)
    vs
すげえチーム(プティ、マジンガアJr、R-Blue、OmniZero.2)
 0対0(PK0-1)でキワモノチームの勝利
ROBO-ONE J-class、Specialでも活躍したスギウラファミリー。
バトルボール(サッカー)でも見事なゴールを飾り、勝利しました。
2大会すべてにおいて注目を浴びていたスギウラファミリーロボット集合写真。
ちなみに左手前の猫型ロボットダイナマイニャーも弊社サーボモーターで構成されています。
今年も非常にレベルの高いロボットが素晴らしい場面を作り上げました。
日々進化し続けるロボット、頑張り続けるロボットビルダーみなさんを、これからも近藤科学は応援し続けます。
ROBO-ONE J-classについてはこちらをご覧下さい。

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