ROBO-ONE Special CUP が開催。
受賞者による記念撮影。
「ROBO-ONE Special CUP」が、パナソニックセンターにて6月30・7月1日の2日間にわたって開催されました。 
近藤科学では、外装オプションパーツA-621 Genexを装着したKHR-2HVのデモンストレーションや、KHR-2HVデモ機によるサッカー体験操縦、展示ブースの出展、近藤科学製品のサポートコーナーの設置などを行いました。
協賛企業PRタイムには、二足歩行組立キット・KHRシリーズの説明や、ROBOSPOT、KONDO CUPの紹介がおこないました。
左写真は近日発売予定のKHRストライカーコンバージョンキットの説明。
宇宙大会予選競技
2010年にROBO-ONEが開催予定の宇宙大会に向けた予選競技が行われました。
重量が1kg以下のロボットを1m先のリングへ90度以上回転させながら投げ、無事着地させるというもの。
残念ながら今大会は成功者がいませんでしたが、今後密かに盛り上がりそうな競技でした。

・機体名:mako-one  製作者名:まこ氏
・機体名:たまG  製作者名:おっくん。氏
・機体名:PetaPina  製作者名:ASIAN GUILD氏  
PetaPinaの下から2番目の写真を見るとわかるように、しっかり姿勢制御され、脚が地面方向に向かいに伸びている
ことがわかる。非常に今後が楽しみである。
ROBO-ONE Soccer
今大会のメイン種目はサッカー競技。
初日はダッシュ、シュート、スローインなどサッカーに必要な能力を競う予選をおこない、上位16チームが2日目の決勝トーナメントに進出しました。

弊社が開催しているロボットサッカー大会・KONDO CUPの出場者も多く参加し、第1回大会にも関わらず、好プレーが続出し、白熱した大会になりました。
上・
決勝 ロボット野郎Aチーム 対 ROBOSPOT選抜チームの一戦。まるで人間のサッカーのようだ。

右・
ロボット野郎Aチームのストライカー・T-Stormによるシュート。今後、このようなループシュートには要注意だ。
左・
弊社から近日発売予定のKHRストライカーコンバージョンキットを装着したKHR-1HV改造機。
惜しくも準優勝だった。
左・
腕の旋回軸を増加すれば強力なスローインも
可能。
ROBO-ONE Eagle(障害物競技)優勝 だうと氏(左)
ROBO-ONE Soccer優勝 ロボット野郎Aチーム(左)
 ※こちらのロボットには全て近藤科学製品が使用されています。
ROBO-ONE Soccer準優勝 ROBOSPOT選抜チーム(左)
ROBO-ONE Soccer 3位 ロボファイターズF1(左)
 ※こちらのロボットには全て近藤科学製品が使用されています。
日々進化し続けるロボット、頑張り続けるロボットビルダーみなさんを、これからも近藤科学は応援し続けます。

おしらせに戻ります。
過去のお知らせについては、こちらをご覧ください。
連絡先 ご案内