


■全身セット/17自由度 オープンプライス No.01020
これまで、映画やアニメの世界で見ていた2足歩行のヒューマノイドロボットが、アナタの手の中にやってくる!
KONDOだから実現できた、低価格を実現しながらのスペックは、プロトタイプが第5回RoboOne Jクラスで優勝したことで証明済み。また、公開されたムービーでの軽快な動きは、量産機とは思えない可能性を感じさせてくれる。
<主なソフトウエア仕様> ●OS/Windows2000、XP●推奨CPU/PentiumIII以上●推奨メモリ/128MB以上
<主な機能> ●動作設定に教示機能を搭載●PCよりマウスにて操作可能 ●数種のサンプルモーションを登録済みCDが付属。すぐに試験運転可能。 ※各仕様は予告なく変更になる事があります。※PAT.P 教示関連機能については、特許出願中です。

手軽にトライできる組立
KHR-1は、動作させるために必要なパーツを、すべて含んだキットだから、ねじ回しなどの一般的な工具と、ウインドウズが動作するパーソナルコンピューターがあれば、他にそろえるものは無い。
組立自体も、特殊な工具は必要ないから思ったより簡単にできてしまう。
部品点数はビス類を含めると、200点を超えるが、初めての場合でも、数時間で完成させることができる。(※)

コントローラは、司令塔 RCB-1
サーボモーターKRS-784ICSが関節ならば、コントロールボードRCB-1は、頭脳=司令塔ということができる。KHR-1では、コントロールボードRCB-1 2台をシンクロさせて17個のサーボモーターをコントロールする。さらに、1枚のボードで12台のサーボ、2枚では、24台のサーボの接続が可能だから、将来のオプションパーツや、自作改造によるサーボの追加もできる。
RCB-1は、パソコンと接続することで、あらかじめ設定したデータ(モーション)の再生や、自身のメモリに書き込まれたデータに基づくオートランなどを行うことが可能。
さらに特筆すべきは小型軽量だということ。2枚のボードの合計は、わずか約24g!サーボモーターの半分以下であることも、軽快な動きの根拠となっている。

モーション作成の革命! 教示機能
RedVersionの機能をフルサポートするサーボモーターKRS-784ICSとRCB-1の組み合わせだからこそ実現できたのが、革新的なモーション作成方法。
ロボットを動作させる場合に、その動作を各サーボの動作データとして記録する必要があり、従来の数値入力による方法では、多くの時間を費やす必要がありました。
KHR -1では、教示機能を使用することで、短時間でモーション作成を行うことが可能となっています。教示モードに入ると、ロボットの各関節は脱力しているので、思った位置に格好を決めて、そのデータをパソコンのソフトウエアでキャプチャー。もちろん、細かな修正はマウスを使用して行うことができるから、必要なポーズをどんどんキャプチャーすることで複雑な格好を含んだモーションも楽に作成することが可能です。

サポートソフトウエア「HeartToHeartVer1.0」
製品付属のCDには、組立説明書などとともに、モーション作成ソフトウエア「HeartToHeartVer1.x」が収録されている。このソフトウエアを使用することで、前述した教示機能によるモーション作成などを行うことが可能となります。



